【下編】貯金がさらに増える!個人輸入/代行サービスの節約術

あなたはバイヤーでもありセラーでもあるお買い物代行なのか?

個人輸入や代行サービスをするための支出を節約ように、前編では転送会社の選択や送料の比較を語り、中編では海外の年間祝日セールをシェアしました。
最後、貯金をさらに増えるためにまたどのようなポイントを注意しないとならないのか。

★今回は【下編】個人輸入/お買い物代行向けの節約術を紹介します!

👉【上編】貯金がさらに増える!個人輸入/代行サービスの節約術👈
👉【中編】貯金がさらに増える!個人輸入/代行サービスの節約術👈


🌟海外の支払い方法で節約する🌟

海外から商品を購入するときの支払い方法は、クレジットカードまたは、ペイパル決済が主流です。一体クレジットカードとペイパルがどちらが一番節約できるのか。

その前に、クレジットカードとペイパルの支払い方法について話しましょう。

クレジットカード利用の場合

クレジットカードは最も一般的な支払い方法。即時決済ができる所が良いです。こちら側でクレジットカードで決済すれば、相手側でもすぐに「決済確認」できます。これにより、商品を発送するまでの時間が短くなります。海外向けのクレジットカードを利用すれば、さらに還元ポイントがもらえます。

ただし、クレジットカードを利用する場合は、「海外手数料」「現地通貨」を注意すべきです。

「海外手数料」

海外におけるクレジットカードの使い方では、「海外手数料」という言葉をよく聞きますね。この海外手数料というのは「為替レート」や「カード会社の事務手数料・外貨取引手数料」のことであり、明細では「換算レート」として表記されます。外貨取引手数料はカード会社によって異なります。

一律ですべてのクレジットカードが同じ換算レートではないものの、約1.60~2.50%近辺で設定されていることがほとんどです。ブランドによって異なる場合があるので、あらかじめ確認しましょう♪

手数料の計算方法は、手数料=利用額×基準レート×事務手数料

例えば、100ドルの買い物をし、計算時点での基準レートが1ドル=¥100、事務手数料が2.0%だったとします。

100ドル×¥100×2.0%=¥200、この例の場合は¥200の手数料がかかるのです。

国際ブランドの「基準レート」を比較して、さらにカード会社ごとの「外貨取引手数料」を比較するなど気の遠くなる作業が必要ようですが、そこまでする必要はありません!仮に、換算レートで多少損することがあっても、日本国内でのポイント還元率がいい・特典が豊富などのメリットがあれば、換算レートの損は簡単にカバーできます。だとすれば、「普段使いでお得なカード」を持つことがオススメです。

「現地通貨」

基本的にクレジットカードを海外ネットショッピングすると「現地通貨」で決済されます。しかし通販サイトによっては「日本円」で決済できることがあります。その場合は、日本円を選択すると換算レートで損をすることがあるので注意が必要です。海外での決済は基本的に「現地通貨決済」をオススメします。なぜなら、それは処理手数料・換算レートのかかり方が異なるからです。

日本円を選んで決済すれば、換算レートは各店舗が自由に決めていいことになっています!

日本円でのお支払いを選択された場合、お客様の同意された円額(レシート掲載)でのご請求になります。なお、当該日本円額は、JCB/Visa/MasterCardなどが定めるレートではなく、加盟店が独自に定めるレートで換算されています。結果として、最終的な請求額がとんでもなく高額になることがあります。

「現地通貨」での支払いが透明性高いですので、「現地通貨」の利用がオススメです。


Paypal(ペイパル)利用の場合

個人情報が漏れないので安全

海外通販サイトを使うときに怖いのが「クレジットカードの情報漏洩」です。クレジットカードの安全性はもちろん気になる1点ですが、クレジットカード決済の場合は手数料が少額です。それはPayPal決済とクレジットカード決済の仕組みは全然違うからです。

PayPalにクレジットカード情報を登録しておいて、支払の時にはクレジットカードから引き落としされます。そして、PayPalが通販サイト・店舗に支払いをします。つまり、資金の流れは「ユーザー → PayPal → 店舗」となっています。ここで一番重要なのは「クレジットカード情報がPayPalから先には流出しないという点」です。

PayPal決済のメリットとして、クレジットカード情報を登録不要ですので相手にクレジットカード情報を見せないでよいので、海外通販などで安全に利用ができます。クレジットカード決済ですと、個人情報などが不安でしたがPayPal決済がそこを解決しました。

JCBも含めて、登録できるカードの種類が多い!

日本のPayPalアカウントでは、Visa、MasterCard、American Express、JCBブランドのデビットカード・クレジットカードが登録可能です。海外通販サイトでは、直接クレジットカードで支払おうとするとJCBは受け付けていないことがたまにあります。

こういった状況でもPayPal経由ではJCBでのカード払いができるので便利です!

無料で使える

もう一つクレジットカードとの違いは、PayPalは登録と年会費が完全無料です。

PayPalのパーソナルアカウントは18歳以上の方が開設できます。登録の際は住所・クレジットカード情報・メールアドレスとパスワードなどを入力するだけで、無料で使えるのです。

さらに、PayPalとクレジットカードの違いで一番のメリットとしてはクレジットカード決済会社との審査・契約を必要としないので、そういうった審査は不要ですので、すぐにPayPalを利用できます。無料ですし誰でも安全で、気軽に使えます。

海外利用時の通貨換算手数料が高い?

海外通販を利用する場合、外貨へと通貨を換算(両替)する必要があります。この時に、「通貨換算手数料(為替手数料)」がかかります。クレジットカード決済とPayPalでは手数料が違います。

海外通販で使用したときのクレジットカード決済の手数料は、平均1.70%ぐらいです。一方、PayPalの通貨換算手数料は4.0%、クレジットカード会社よりも高くなっています。

実はPayPalの通貨換算手数料を抑える方法があります。アカウント開設時のデフォルト(標準設定)は、「PayPalで通貨換算」をするようになっています。これを「PayPalで通貨換算」→「クレジトカード会社で通貨換算」に変更すればいいだけです!クレジットカードの通貨換算プロセスを選択すると、金額が現地通貨(米ドルなど)で表示されます。これだけの手続きで、事務手数料が安くなるので、PayPalにアカウント登録した時は利用してみてください。

※クレジットカード発行会社、銀行やPaypalの利用条約の更新により手数料率やデータが異なる場合はあります。


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