【2020最新版】お金が貯まる!知っているようで知らない海外通販のヒント<下編>

あなたはバイヤーでもありセラーでもあるお買い物代行なのか?
海外通販で買い物する過程に、その中の支出を節約するため、上編では転送会社の選択や送料の比較を語り、中編では海外の年間祝日セールをシェアしました。
 
下編は支払い方法についてまとめました。海外から商品を購入するときの支払い方法は、クレジットカードまたは、ペイパル決済が主流です。ですが、一体クレジットカードとペイパルがどちらが一番節約できるのか?今回、クレジットカードとペイパルで決済について、注意事項と節約できるヒントを紹介します!

 
 

 
 


🌟クレジットカード利用の場合🌟

クレジットカードは最も一般的な支払い方法。即時決済ができる所が良いです。こちら側でクレジットカードで決済すれば、相手側でもすぐに「決済確認」できます。これにより、商品を発送するまでの時間が短くなります。海外向けのクレジットカードを利用すれば、さらに還元ポイントがもらえます。

ただし、料金を抑えたいなら、事務手数料の低いクレジットカードを使うのは必要です。そのために、「海外手数料」「現地通貨」を注意すべきです。
 
 

注意すべき事①:海外手数料

海外におけるクレジットカードの使い方では、「海外手数料」という言葉をよく聞きますね。この海外手数料というのは「基準レート」や「事務手数料」のことであり、明細では「換算レート」として表記されます。一律ですべてのクレジットカードが同じ換算レートではないものの、ブランドによって異なる場合があるので、あらかじめ確認しましょう♪
 

 
海外手数料の計算方法は以上通り、例えば、100ドルの買い物をし、計算時点での基準レートが1ドル=¥100、事務手数料が2.0%だったとします、この例の場合は¥200の手数料がかかるのです。事務手数料はカード会社によって異なり、約1.60~2.20%近辺で設定されていることがほとんどです。
 
 
それ以上、基準レートを換算するタイミングも大事なことです!買い物のデータがカード会社に届けたのは、数日程度のタイムラグがあります。けれども、基準レートはデータを届いた時に参考して、請求金額を計算するので、自分が計算する金額と違う場合があります。ですから、タイミングによって金額がずれることを忘れないで!主な国際ブランドの基準レートはこちらへ:JCBMasterCardVisa
 
 
👉基準レートを調べる時よく見た用語集:

 
 
とはいっても、カートを使うメリットも考えなきゃいけません。なので、もし普段使いカードは日本国内でいいポイント還元率があり・特典が豊富などのメリットがあれば、換算レートの損も簡単にカバーできます。その場合は、「基準レート」を比較して、さらに「事務手数料」を比較するなどをあきらめて、普段使いカードで決済するのがオススメです。
 
⚠JCBカードが海外通販サイトで使えない場合があります。JCBカードを使わなきゃいけない方は、ペイパルがおすすめです
 
 

注意すべき事②:「現地通貨」

基本的にクレジットカードを海外ネットショッピングすると「現地通貨」で決済されます。しかし通販サイトによっては「日本円」で決済できることがあります。その場合は、日本円を選択すると換算レートで損をすることがあるので注意が必要です。海外での決済は基本的に「現地通貨決済」をオススメします。なぜなら、それは処理手数料・換算レートのかかり方が異なるからです。日本円を選んで決済すれば、換算レートは各店舗が自由に決めていいことになっています!
 
 
日本円でのお支払いを選択された場合、お客様の同意された円額(レシート掲載)でのご請求になります。なお、当該日本円額は、JCB/Visa/MasterCardなどが定めるレートではなく、加盟店が独自に定めるレートで換算されています。結果として、最終的な請求額がとんでもなく高額になることがあります。
 
「現地通貨」での支払いが透明性高いですので、「現地通貨」の利用がオススメです。


 
 
 


🌟Paypal(ペイパル)利用の場合🌟
 

メリット①:JCBも含めて、登録できるカードの種類が多い!
 
日本のPayPalアカウントでは、Visa、MasterCard、American Express、JCBブランドのデビットカード・クレジットカードが登録可能です。海外通販サイトでは、直接クレジットカードで支払おうとするとJCBは受け付けていないことがたまにあります。こういった状況でもPayPal経由ではJCBでのカード払いができるので便利です!
 
 

メリット②:無料で使える
 
もう一つクレジットカードとの違いは、PayPalは登録と年会費が完全無料です。PayPalのパーソナルアカウントは18歳以上の方が開設できます。登録の際は住所・クレジットカード情報・メールアドレスとパスワードなどを入力するだけで、無料で使えるのです。
 
さらに、PayPalとクレジットカードの違いで一番のメリットとしてはクレジットカード決済会社との審査・契約を必要としないので、そういうった審査は不要ですので、すぐにPayPalを利用できます。無料ですし誰でも安全で、気軽に使えます。
 
 

注意すべき事①:個人情報が漏れないので安全

海外通販サイトを使うときに怖いのが「クレジットカードの情報漏洩」です。クレジットカードの安全性はもちろん気になる1点ですが、クレジットカード決済の場合は手数料が少額です。それはPayPal決済とクレジットカード決済の仕組みは全然違うからです。
 
 
PayPalにクレジットカード情報を登録しておいて、支払の時にはクレジットカードから引き落としされます。そして、PayPalが通販サイト・店舗に支払いをします。つまり、資金の流れは「ユーザー → PayPal → 店舗」となっています。ここで一番重要なのは「クレジットカード情報がPayPalから先には流出しないという点」です。
 
 
PayPal決済のメリットとして、クレジットカード情報を登録不要ですので相手にクレジットカード情報を見せないでよいので、海外通販などで安全に利用ができます。クレジットカード決済ですと、個人情報などが不安でしたがPayPal決済がそこを解決しました。
 
 

注意すべき事②:海外利用時の通貨換算手数料が高い?
 
海外通販を利用する場合、外貨へと通貨を換算(両替)する必要があります。この時に、「通貨換算手数料(為替手数料)」がかかります。クレジットカード決済とPayPalでは手数料が違います。
 
 
海外通販で使用したときのクレジットカード決済の手数料は、平均1.70%ぐらいです。一方、PayPalの通貨換算手数料は4.0%、クレジットカード会社よりも高くなっています。
 
 
実はPayPalの通貨換算手数料を抑える方法があります。アカウント開設時のデフォルト(標準設定)は、「PayPalで通貨換算」をするようになっています。これを「PayPalで通貨換算」→「クレジトカード会社で通貨換算」に変更すればいいだけです!クレジットカードの通貨換算プロセスを選択すると、金額が現地通貨(米ドルなど)で表示されます。これだけの手続きで、事務手数料が安くなるので、PayPalにアカウント登録した時は利用してみてください。
 
※クレジットカード発行会社、銀行やPaypalの利用条約の更新により手数料率やデータが異なる場合はあります。


🌟他のお金を節約できるコツ🌟
 
 
上記の「通貨換算手数料」や「現地通貨」などのポイントを注意する以外に、Buyandshipの送料割引ポイントを利用し、国際転送送料がさらに安くなることができます!
 
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