【比較してみた】買物代行や転送サービスの違いとは?BuymaとBuyandshipを比較!


 
欲しい海外ブランド品が入手したい時はどうします?
日本国内のお店に寄って購入することは普通ですが、日本未上陸のブランドはどうしますか?
そして、日本に直送できない海外通販サイトで買い物したい時には、どのように商品を日本へ届きますか?
そんな時が買物代行サービスもしくは転送サービスで頼むしかありません!

そこで、代行業者に依頼するか、国際転送サービスで海外から購入するか、この二つの選択があります。

日本未入荷・海外限定の商品を購入しようとする人は、きっとBuyma(バイマ)というサイトを聞いたことがあると思います。Buymaは輸入代行サイトで有名で、海外の高価なブランド品を扱っているし、その評判や口コミもそれぞれあります。

では、買い物代行と転送サービス、どちらの方が一番便利でお得なのか、
今回はBuymaという買い物代行プラットフォームを中心に比較してみました!

 
 

 
 


サービスの比較

 
買い物代行はパーソナルショッパー(代行者)に海外商品の購入を依頼し、定価に加えて手数料を支払っても欲しいものが手に入るサービスです。
Buymaはそれぞれのパーソナルショッパーたちを集まり、日本入手困難や日本未入荷商品の購入を提供している日本最大の代行プラットフォームです。

国際転送サービスとは、自ら海外通販で欲しいものを注文し、配送代行業者に依頼して注文した商品を日本へ転送するサービスです。日本へ発送できない海外通販での買い物は、転送サービスを通して日本の自宅へ届けます。
Buyandshipは海外から日本まで配送してくれる転送業者であり、11ヶ国の海外倉庫が開設され、世界中の商品を転送することができます!

 


購入方法や配送日数

 
バイマの場合は、パーソナルチョッパー(出品者)が海外から購入し、日本に輸入して販売します。
なお、リクエストを作成する場合もあります。リクエストの場合は必ず商品を買付できるとは限りません。
配送日数も出品者によって違いますが、だいぶ10日~20日ほど日本へ届くことができます。

Buyandshipの場合は、自分で海外EC通販で注文し、Buyandshipを通して注文した荷物を日本へ転送するという仕組みです。
海外の限定商品や日本入手困難のアイテムなら直接に購入できますし、日本へ発送不可のサイトでも配送できるようになります。もちろん欲しい商品を必ず買付できるとは言えませんが、他の人に頼むより自分で購入してみれば買えるかどうか心当たりますよね(笑)。
配送日数については国際配送なので少々時間かかりますが、普段なら10日~14日ほどかかります。海外バーゲンセール期間の場合はそれ以上の時間がかかりそうですね。
 

※新型コロナウィルス感染症によって減便・遅延が発生する可能性はあります。最短発送対応を目指して動きますが、お届けに大変長い日数を要する可能性もございますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 


正規品の保証

 
バイマでは、パーソナルショッパーによって商品ページの内容や出品者の評価で確認しかできません。万が一商品の品質に疑問がある場合に、Buymaの「あんしん補償制度」により一定程度の補償が給与します。
補償制度があれば確かに少し心が落ち着くと思いますが、偽物を買ってしまって全額返金もできずにやはり損になるでしょうね…。

その一方、Buyandshipが転送業者として正規品の検査や保証はできませんが、海外の公式HPで購入すると偽物の購入を心配する必要ないではありませんか?
もちろんAmazonやeBayで購入しようとする人も少なくありませんが、その真贋を見分ける方法はちゃんと商品情報を読むこと、または出品者に商品の実際の写真や情報などを確認することですね。

 


価格・関税・支払い方法

 
バイマでは出品者が自由に価格を設定することができます。表す販売価格は現地価格の上にいろんな料金をつけます。海外から買い付ける際にも海外の正規の価格で購入し、買付にかかる諸経費とバイマの手数料とパーソナルショッパーの利益を乗せて販売されています。
関税も出品者によってさらに料金をつける、関税負担なしのアイテムもあります。お買い上げ前に手数料や関税などの情報をしっかりチェックしましょう!
Buymaでの支払いも代行者によってそれ違いますが、ほぼクレジット決済や銀行振込などの支払いは可能です。

Buyandshipならば転送サービスのみ提供しますので、現地価格や国際送料だけ支払って済み、他の手数料などの経費一切かかりません!それに、荷物同梱サービスを無料に提供し、複数の荷物を一つにまとめることができます。
関税の場合は、Buyandshipのアメリカ免税倉庫を利用すると、関税をさらに節約できます(アメリカ → 香港まで関税なし)。しかし、香港から日本までの税金がかかるかどうか日本の税関次第です。日本に輸入する荷物はランダムに検査を行い、ピックアップされた荷物が申告した商品の合計金額で税金の計算を行います。

支払い方法については、海外EC通販による決済可能の支払い方法で注文します。海外ではよく利用する決済方法はクレジットカード以外に、Paypalでの決済を中心にしていますよ。バイアンドシップの配送料の支払いは、クレジットカードのみ対応、VisaとMastercardで支払うことができます。

 


商品で比較しよう!

 
ここまで読んでどっちに頼んだ方がいいのかわからない人もいると思いますが、ではわかりやすい事例をいくつ見てみましょうか!

今回買い物代行や配送代行ではどちらでも取り扱いが大人気のブランドを選びました!価格やサービスの比較もまとめましたので、ご興味ある方はぜひ続きを一読くださいね★
 
 

► The North Face(ザ・ノースフェイス)
1996 RETRO NUPTSE ヌプシ ジャケット

【Buyma】パーソナルショッパーによって、適当な梱包で配送される可能性もあり、その割に送料が高くなるかもしれませんね。そして複数の商品を注文する場合は、それ違うところで購入して一点ずつ発送する場合もあります。そんな時に、2倍以上の国際配送料を支払わなければなりません。

【Buyandship】荷物の実際の重さで料金を決まります。そして無料にそれ違うサイズの梱包をまとめ、1つの荷物にして同梱することができます。そうするとそれ違いのサイトから注文したものを一つの荷物にまとめて配送してくれて、無駄な梱包も切り捨てて配送料も安くなれます!そして、一切の手数料なし!

こちらのノースフェースのジャケットを例にすると、その重さが3lb 以内と計算し、国際送料は2,000円のままで、Buyandshipで購入すればBuymaより21%お得です!

※実際重量は荷物の梱包のサイズによって変わります。表示されている重量は予想したものです。

 
 
📖関連記事:
>>【2020年更新保存版】現地価格で買おう!THE NORTH FACEを購入できる米英加通販サイト特集(転送実績有り)
 



 


► Nike Jordan 1 Mid Light Smoke Grey
(ジョーダン スモーキーグレー)

【Buyma】出品者の評価や商品ページを確認する他には、「あんしん補償制度」により、偽物を買ってしまっても一定程度の補償が給与します。販売価格はもちろん出品者が設定されたものですね。それに、スニーカーのサイズによって買い付け先の価格高騰のため表示価格に追加料金がかかる場合もあります。こちらのスニーカーは「関税負担なし」と明記されていますが、関税や他の手数料を含めてそれ以上の金額にのせて販売されています。また、入手する海外通販では偽物か本物か、出品者の返答によって見分けるかもしれませんが、手元に届くまで実際にチェックしないとわかりません。

【Buyandship】国際配送代行に依頼するとどの通販で注文することが自分で決めます!今回は有名なスニーカーマーケットプレイス「StockX(ストックエクス)」を選びました。StockXが正規品の鑑定を行い、偽物を買ってしまうことに心配なし!そして買い手の購入希望価格と売り手の定時額が一致した時に初めて取引できるので、価格が時間で変わります。というわけで、海外で目安価格でスニーカーを入手可能です~

スニーカーの重量が少々高くなりますが、国際送料に加えてもBuymaより37%ほどオトクです!
 
 
📖関連記事:
>>【2020年最新版】超カンタン!StockX(ストックエックス)の買い方を解説
>>【開封レビュー】StockXでスニーカーを入手しよう!米国の関税がかからないBuyandshipを使ってみた


► Ralph Lauren (ラルフローレン)
Polo Bear Down Jacket(ポロベア ダウンジャケット)

 
【Buyma】出品者によってセレクトアイテムが設定された原価よりお得に買える時もあります。国際送料込だし関税負担なしだと記載されていますが、諸費用を加えて海外価格より高いとわかりますね。

【Buyandship】配送料を加えると少し高まりますが、公式サイトでは時にお得なセールが行いますので、総計費用がさらに下がります。そしてバイアンドシップのアメリカ免税倉庫を利用すると、アメリカから香港までの配送段は免税になりますよ。

比較してみると、自分で海外通販サイトで購入すれば、なんと31%ほど節約できます!
 
 
📖関連記事:
>>【2020年最新版】赤ちゃんに着せたい!Ralph Laurenアメリカ公式サイトの利用ガイド


まとめ

 
 
英語や中国語など苦手な人、またはクレジットカード以外の支払い方法を利用したい人は、Buymaで買い物代行に頼んで欲しいものを買ってくれた方が便利ですね。その代わりに、出品者が設定した価格で買わなければなりません。場合によって売り切で商品を買い付けできない、または手数料などの追加料金も発生する可能性もあることで、結果的に日本より安く買えるかどうかわかりません。

外国語が少しわかる人、または最も格安価格で入手したい人は、国際転送サービスの利用をおすすめします。海外通販で注文するのに必要な決済方法を備え(米国ならPaypalで一番使いやすい)、そして国際配送料を支払うだけで欲しい商品を入手できます!

真贋鑑定について、Buymaの場合は出品者に連絡して確認することもできますが、商品が届いたら速やかにチェックすることしかできません。偽物を買ってしまった場合は「あんしん補償制度」によって一部の返金をいただけます。国際配送代行サービスの場合は、自分で海外の公式サイトで購入することで偽物に心配なし。

日本に輸入する時、関税が発生する可能性はありますが、申告した商品や金額によって税金がかからない場合もありますね。転送サービスの場合は、免税倉庫の利用で一部分の税金を節約することができます。そして、複数の荷物でもまとめて発送すれば配送コスト大幅削減!買い物代行より国際転送サービスを利用すると少なくとも20%以上お得!

国際転送サービスを利用すると、お得な現地価格や格安送料で欲しい商品を手に入れることができるので、Buyandshipの国際転送サービスをおすすめします!
 

 
 
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